StreamPilotのサポート

OBSへの接続と、配信前に使う機能をご案内します。

OBSに接続する

  1. OBS Studioを起動し、「ツール」から「WebSocketサーバー設定」を開きます。
  2. WebSocketサーバーを有効にして、ポートとパスワードを確認します。
  3. StreamPilotの「OBS接続」で、同じMacならホストに 127.0.0.1、標準設定ならポートに 4455 を指定します。OBSのWebSocketパスワードを貼り付けて「接続して保存」を押します。

よくあるご質問

OBSに接続できません。

OBSが起動し、WebSocketサーバーが有効か確認してください。配信サービスのストリームキーとは別に、OBSのWebSocketパスワードを使います。

アップロード速度を測定できません。

OBSに接続し、配信が停止している状態でNetworkの「回線状況・解像度」から測定してください。測定時にCloudflareへ最大約25MBの測定データを送信します。

音量の設定目安が表示されません。

Audioの「音量・分析」で実際に使用するOBS入力を選び、普段の配信と同じ音量で5秒ほど話してください。

YouTubeの情報が取得できません。

Commentsで公開または限定公開の配信URLと、YouTube Data API v3を有効にしたキーを保存します。チャットが有効か、APIの利用上限に達していないか確認してください。

お問い合わせ

macOS、OBSとStreamPilotのバージョン、再現手順、表示されたメッセージをお知らせください。添付資料にはAPIキーやパスワードを含めないでください。