ことばプロンプト
サポート

自分のペースで、ことばを届ける。使い方や、困ったときに確認したいことをまとめました。

iPhone・iPad対応 / 更新日:2026年11月5日

読み始める3ステップ

  1. 原稿一覧で「読む」を選びます。初めてなら、サンプル原稿で試してみてください。
  2. 「開始」を押し、マイクと音声認識を許可します。設定は「音声に追従」を選びます。
  3. 原稿を自分のペースで読みます。文字サイズや行間は、読みやすい大きさに調整できます。

読み位置がずれたら、読みたい文章をタップ。その位置から再開できます。「1文戻る」「この段落の先頭へ」も使えます。

原稿を編集・復元する

「編集する」からタイトルと本文を変更できます。編集内容は自動保存されます。保存状態を確認し、必要に応じて右上の「保存」を押してください。

右上の「ああ」メニューから、編集文字サイズの拡大・縮小と「履歴から復元」を選べます。履歴を開き、内容を確認して復元します。復元前の内容も履歴に残します。

履歴は1原稿あたり最新60件・合計12MBまで。約30秒ごとの編集や大きく削る前などの内容を残します。すべての入力操作が記録されるわけではありません。原稿そのものを削除すると履歴も削除されます。大切な原稿は共有機能で別途保存してください。

iPhoneをリモコンにする

  1. iPadとiPhoneの両方でアプリを開き、Wi-Fi・Bluetoothを有効にします。ローカルネットワークの利用を許可してください。
  2. iPadで原稿を開き、右上のリモコンから「接続待機を開始」を押します。
  3. iPhoneの原稿一覧からリモコンを開き、「近くの端末を探す」でiPadを選びます。
  4. iPadで「接続を許可」を押すと、iPhoneから開始・停止や読み位置を操作できます。

接続中は両方のアプリを前面で使用してください。接続が切れると表示側は一時停止します。原稿や音声は転送せず、端末間の原稿の自動同期は行いません。

よくあるご質問

声を出しても文字になりません。

端末の「設定」でマイクと音声認識の許可を確認してください。「認識したことば」を開き、入力音量と使用中のマイクを確認します。静かな場所でマイクに近づき、一時停止してから再開してください。端末内認識を利用できない場合はインターネット接続も必要です。

声は文字になるのに原稿が進みません。

読みたい文章をタップして位置を合わせてください。漢字とかな、軽い言い間違いを照合しますが、すべての読みや言い換えに対応するものではありません。固有名詞は {岡本|おかもと} のように読みを指定できます。

アドリブのあとに戻るには?

原稿の近くの文章に戻って話すと、一致することばを探して追従を再開します。大幅に離れた文章へ飛んだ場合や短い単語だけでは復帰できないことがあります。その場合は文章をタップしてください。

リモコンに端末が表示されません。

両端末でアプリを開き、表示側が接続待機中か確認してください。ローカルネットワークの許可、Wi-Fi・Bluetoothが有効かを確認し、近くで一度接続を終了してから探し直してください。

iPhoneとiPadで原稿を共有できますか?

原稿は端末ごとに保存され、自動同期はされません。共有機能でテキストファイルとして保存し、もう一方の端末で読み込んでください。UTF-8・UTF-16・Shift-JIS、1MB未満のテキストファイルに対応します。

通信なしでも使えますか?

原稿の編集と一定速度でのスクロールは通信なしで利用できます。日本語の端末内音声認識に対応する場合は音声も端末内で処理します。それ以外はAppleの認識サービスへの通信が必要です。

動画撮影やミラー表示はできますか?

反射板に合わせた左右・上下の反転に対応しています。アプリ内のカメラ録画、ほかのアプリに原稿を重ねる表示、専用Bluetoothリモコンの制御は含みません。

対応端末と料金は?

iOS / iPadOS 17以降のiPhone・iPadに対応しています。買い切りで、アプリ内課金・サブスクリプションはありません。現在は販売準備中です。発売については紹介ページをご覧ください。

お問い合わせ

運営:K Creation
kcreation.service@gmail.com

端末名、OS・アプリのバージョン、困っている操作と起きたことをお知らせください。原稿や認識結果は、対応に必要な短い部分だけで構いません。パスワードや確認コードは送らないでください。

アプリのプライバシーポリシー →