FRAMEPATH
フレームパスのサポート
撮影前の計算から、現場の構図づくり、撮影の記録まで。使い方と、困ったときの確認方法をご案内します。
iPhone版の公開準備中 · 更新日 2026年11月5日
使いたい機能から探す
- ND露光
- 元のシャッタースピードとNDフィルターの数値を選ぶと、装着後の露光時間を計算します。任意入力にも対応しています。露光タイマーでは終了音をオン・オフできます。
- 太陽と月・マップ
- 撮影地と日付を指定すると、日の出・日の入り、月の出・月の入りの時刻と方向を確認できます。マップの時間パネルを上へスワイプすると、スライダーで表示時刻を変更できます。
- 構図
- 横向きで使用し、焦点距離、センサーサイズ、アスペクト比を選びます。写真と動画は、設定した画角・比率を反映して端末の写真ライブラリへ保存します。構図のガイド線は撮影データに含まれません。
- 現場AR
- カメラ映像に太陽・月・天の川の方向を重ねて表示します。対象を選び、時間スライダーで位置の変化を確認できます。表示には現在位置と端末の姿勢・方位が必要です。
- 撮影ログ
- 撮影日時、写真を最大3枚、カメラ、レンズ、メモを登録できます。「詳細」で内容を確認し、鉛筆ボタンで編集します。検索とバックアップ機能はログ画面から利用できます。
- 潮汐・お気に入り
- 近隣の潮汐地点の潮位表を確認できます。よく使う撮影地は星のボタンから登録し、一覧からマップやARで呼び出せます。
よくあるご質問
GPSやカメラが動きません。
iPhoneの「設定」でFRAMEPATHの位置情報・カメラの許可を確認してください。位置情報では「正確な位置情報」も有効にします。許可を変更したら、アプリを開き直してください。
ARの方向がずれる、または表示が保留されます。
PC・磁石・充電台などから離れ、端末を縦に持って左右へゆっくり向けてください。校正の案内が出た場合はその案内に従います。方位センサーの精度や周囲の環境によって表示が変わるため、重要な撮影では現場の地形や目印とも照合してください。
地図が表示されない場所でも使えますか?
地図タイルの表示には通信が必要です。背景地図をオフにすると、地図画像なしで天体の方向と撮影方向を確認できます。端末の位置情報・方位センサーの許可が必要です。
Proの無料体験は何回使えますか?
1回24時間の体験を最大2回開始できます。開始前の確認画面で残り回数を確認してください。体験中はマップ・構図・現場ARのPro機能を利用できます。
Proの購入を別の端末で復元するには?
購入時と同じApple Accountを使用し、Proの案内画面で購入の復元を選択してください。反映されない場合はインターネット接続とApp Storeのサブスクリプション状態を確認し、アプリを再起動してください。販売用のPro商品は現在登録準備中です。
写真や動画が保存できません。
iPhoneの空き容量と、FRAMEPATHの写真への追加許可を確認してください。撮影ログへ写真を登録する場合は、写真の選択画面から追加する画像を選びます。
機種変更前に撮影ログを保存したいです。
ログ画面のバックアップ機能でファイルを書き出し、保存したファイルを別の端末やクラウドなどにも保管してください。移行先ではバックアップを読み込んで復元します。大切なログは移行前にファイルを確認してください。
お問い合わせ
不具合の状況やご要望を、下記のメールへお送りください。
運営 K Creation
kcreation.service@gmail.com不具合のご連絡には、iPhoneの機種名、iOSとアプリのバージョン、操作した手順、表示されたメッセージを添えていただくと確認が進みます。スクリーンショットを送る場合は、写真や位置情報など、公開したくない情報を隠してください。
メールでいただいた情報は、お問い合わせへの対応と関連するご連絡に使用します。取り扱いについてはK Creationのプライバシーポリシーをご確認ください。